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スポーツ少年団
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スポーツ少年団から みなさまへ

サイトへの訪問ありがとうございます。

スポーツ少年団では、スポーツを通じた青少年の健全育成を目指し、さまざまなスポーツ種目を中心として、コーディネーショントレーニング、レクリエーションなどを取り入れた日常活動や、各競技の大会を行っています。

また、研修活動、リーダー養成にも力を入れ、県内や四国内でのスポーツ少年団の交流活動やドイツとの国際交流など、さまざまな体験活動を通して子どもたちの心身の成長に関わっていけたら、と願っております。

どうぞ趣旨をご理解の上、ご支援いただくとともに、子どもたちはもちろん、お手伝いいただける保護者、指導者、サポーターの方々をスポーツ少年団活動へとお誘いいただければ幸いです。

 
  突然ですが、皆さん「夢」を持っていますか︖
  先日、TASS(高松市アドバイザースポーツシステム)の研修会に参加の指導者の先生方に 「夢持っている人」って聞いたら、殆どの人の手が挙がりませんでした。夢を持っていない指導者の先生方に指導を受けるというのはどうなのでしょうか︖
  自分に夢が無いのに、子どもに夢を持てとい っても、おかしな話になってしまいます。大人が夢を語 ることで、子どもも夢を持つようになるのではないでしょうか。最近の子どもたちは夢を持っている 人が少ないように感じられます。何故なんでしょうか︖それは、大人のかかわり方にあるのではない かと思います。夢をマイナスに表現している 本部長 西山 文人大人をみかけます。「そんな夢みたいなことを言っている暇があったら勉強しろ、練習をしろ」とかで、目の前の事だけにいっぱい、いっぱいになってしまい、将来に夢が持てないですね。私達大人は子どもたちにこの夢を、持たせてあげる責任があります。
  そのためには、私達が夢を持っていなければいけないと思います。夢を持っていないのに夢については、語れないですよね︖ただ単に夢の話をしたとしても、話した時の表現、表情とかを、当然子どもたちは見ていますから、大人が仕方なしに話をしていると、「大人の世界っていやだなあー」って、なってしまいます。もし話している本人が、本当に気持ちが高ぶってくるような夢を持っているなら、自然とキラキラとした表情で話す事になるので子どもたちも、「あーいいなー」って、思うのではないでしょうか︖
 そして、夢はどうしたら実現できるのかっていうことに、子どもたちは関心があります。皆さんもあると思いますが。私は思うだけで夢や目標は実現すると考えています。ただ、思えるか、思えないかがポイントになってきます。思うことだけで実現することはどういうことかと言うと、思い続けられるかどうか、何が起きようが、必ず、出来る、実現する、という思いを抱き続けられるかどうかということです。思い続けられれば、自ら実現に向けて、努力という行動に移しやすくなります。思うだけというのは、そういうことです。思い続けられるかがポイントとなります。
  例えば、大リーグのエンジェルスに移籍した大谷翔平選手は、子どもの頃から将来は大リーグに行って世界一の野球選手に成る、という夢を思い続け、途中であきらめることなく思い努力を続けたから、今の夢を実現した大谷選手が生まれたのではないでしょうか︖
ぜひ、指導者の先生方も子どもたちも夢を持って、その夢を思い続けて自分の夢を実現に導いてほしいと思います。

日本スポーツ少年団指導者綱領
1.次の時代を担う子どもたちの健全育成のために努力します
2.スポーツの持つ教育的役割を果たすために努力します
3.子どもたちの持つ無限の可能性を開発するために努力します
4.つねに愛情と英知をもって子どもたちと行動するように努力します
5.スポーツを愛する仲間とともに世界の平和を築くために努力します

スポーツ少年団 本部長 西山文人

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